今日は学校で英検準二級を受けてきました。
もっとも1年前に1次試験に合格していたため、一時免除の規則により受験票だけ書いて帰りました。
で、帰りに久々に新大阪模型に寄って予約していたブツを引き取ってきました。

おいしそうなチョコバナナ・・・ではなくて秩父鉄道1000系旧塗装。
元は国鉄101系電車です。鉄道コレクションです。
というかこの鉄コレ、発売されたのが今年の春だったのですが・・・。
どんだけ時代を後取りしてんだよ、というツッコミはナシで(笑)

鉄コレ10弾の東武キハ2000と並べてみました。
熊谷駅付近で秩父鉄道線と東武熊谷線(妻沼線)が併走している区間がありました。
もっとも秩父鉄道に1000系が登場したのは、たしか妻沼線が廃止になった後だと思います。
ちなみにこの区間の東武妻沼線のレールは錆び錆びながらちゃんと残っていて、「将来秩父鉄道を複線化するために残っているのでは・・・?」と言われています。

近鉄1200系にも手を入れました。上が手を入れた後。下が手を入れる前です。

主な加工点。
・無線アンテナ取り付け
・パンタグラフ交換(GM近鉄用とKATO阪急用・・・阪急用はアーバンライナーで使っているので問題ないかと・・・)
・車輪交換、オモリ取り付け(手持ちを使いました)
・カプラー交換(台車マウントTNカプラーを使用)
・ステッカー貼り(製品付属とGM近鉄用を使用・・・『「急行」名古屋』と優先座席、あと車番)
・色差し(スミ入れ&ドアレール塗装&ウェザリング)
あと、車間幌取付、モ1200中川方へのTNカプラー取付、内装整備と乗務員・乗客を乗せるetc・・・を予定していますが、これは併結相手が出来てからにします。
後輩H君にコレの残り1箱を渡しました。「近鉄を作ることにしましたー」って言っていました。
ちなみにこの小さいコルクボードに鉄コレディスプレイ線路をくっつけたジオラマモドキは何かと言いますと・・・
ジオラマそのものです(笑)。まだ製作中ですが。
近鉄大阪線の俊徳道〜山本の地上区間をイメージしています。ので国鉄・JR型車両は致命的に似合いません。せいぜい旧型国電か、101・103系ぐらい。
で、今日新大阪模型に行ったらこのモジュールのイメージにぴったりの架線柱が置いてありまして、N村氏に尋ねてみた所、群馬県のガレージメーカーが作ったペーパー製キットの試作品だとか。
このメーカーが出した他の商品も見せてもらいましたが、材料が紙とアクリル棒だけでここまでリアルな架線柱が出来上がるのか〜と感心しました。作るのが難しそうですが・・・
中間試験1週間前を切ったので更新をお休みします。
中間試験と修学旅行が連続しているので、次の記事はもしかして11月…?かもしれません。



